盛岡の街中についたときは雨が止んだ後で寒く、あまり周りに人もいなくてすばらしく寂しかったです。濡れた宮沢賢治の像も寂しそうに座っていました。
寂しい町には楽しいアトラクションもあまりないので自然の観光地が多いが、これまた寂しい感じの鍾乳洞、龍泉洞に行ってきました。鍾乳洞の中は有名なだけあってなかなか見所たっぷりでしたが、基本的に人は少なく、お土産屋さんも私一人だけで店員にじっと見つめられていました。
そして東北旅行の醍醐味のひとつといえば温泉があります。この時に行ったのは八幡平温泉というところで松川地熱発電所の近くにあります。たまたまそこは混浴の温泉で、女子高生がいっぱいいてちょっと恥ずかしかったです。地熱発電所の見学などもできるので、その女子高生たちはおそらく修学旅行で勉強も兼ねてたんだと思います。
松川地熱発電所は山の上にあるので、雪が積もっているときは現地までレンタカーでは行けずバスが送ってくれます。
雪が積もっていて、車の音もその雪に消されるくらいすごくシーンとしていて良いです。それにしても東北の温泉は混浴が多くていいですね。
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レンタカー全国一周車中泊、男3人一人旅、時々家族連れ

